塩焼き

  1. <画像>塩焼きの場合は、頭を落とす必要がないので、ウロコのある魚の場合はウロコを取ったあと、魚の下側に包丁を入れて、ハラワタを出します。

  2. <画像>エラの上部の付け根と下側に包丁を入れてから、引っ張り出すときれいに取れます。

  3. <画像>腹部を軽く洗っておき、焼く30分程前に高い位置から軽く塩を振り落としておきます。
     写真はイサキですが、この魚は骨が硬いので、火を通りやすくするため、身にいく筋かの飾り包丁を入れておきます。そうすると食べるときに身もほぐしやすくなります。

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